紀伊半島を一周してきました!スーパーカブで・・・!

test

10月の話になりますが、紀伊半島を一周してきました。


 


・・・・スーパーカブで。


519


(いわゆる、郵便屋さんのバイクですね・笑)


 


 


以前から紀伊半島一周したいと思っていたんです。

夜1時半に起きて


カブを車に積み


 



 


まずは三重県の津まで車でGO!


 



 


バイクのレーサーの生形選手に


 


「今度カブで紀伊半島一周して大阪行くつもりなんですよ〜」と言っていたら

「本当にそれで行くつもりですか?よく考えた方が・・・」









というメールが寝てる間に入っていて、


本当にカブで行くか10分くらい迷いましたが


(↑10分かよ)


 


出発しちゃえば後戻りは出来ない!

という事で朝5時に三重県到着。

ちょっとの仮眠を経てから5時40分頃からスタート!


 


まずは本州最南端、潮岬(しおのみさき)を目指します!


 


 




カブなので高速は乗れないので、


ひたすら一般道の国道42号線を走ります。

・・・わかっていたつもりでしたが、


 


遠い!

信号はほとんどないのでひたすら休憩もせずに走りますが、


 


3時間経って


 


「結構走ってきただろ・・・」と現在位置を確認したら


 


 




(↑まだここ)


 

この後一周して大阪まで行かないといけないのに、


早くも心が折れそうになりました(笑)


 

その後も走り続け、本州最南端の町、串本町に到着!(12時頃)


 


 





 


(↑写真は橋杭岩・弘法大師の伝説が残る海に突き出た岩)

さらには最南端へ!



 


(↑本州最南端の潮岬タワー)




 



 




空が青々としていて、すごく綺麗でした。

家を出るときは寒いくらいだったのが、この辺りは暑いくらい!

海の青さ、空の青さは言葉ではうまく表現出来ないですが、


とても深い青さでした(ちょっと南国チック)

本当はゆっくりしたかったのですが、


夕方頃に大阪に着くつもりでいたので、


お昼ご飯の代わりにみかんソフトクリームを食べ、そのまま出発。


 

次の目的地は白浜。

道路看板には「白浜80キロ」の看板が(笑)



(↑これで80キロ)

またまた走り続け、


白浜に着く頃には

「無」

の境地にたどり着いていました


 


(↑遠すぎて考えていると精神がもたない)


 


 


そして白浜に到着し、白い砂浜を見た後は和歌山に向けて出発!


 


 




(↑道路看板には「和歌山120キロ」の表示が)


 

これまた無になり、和歌山到着!


 


さらにそのまま大阪へ!(これまた80キロ以上)


 


 


 


出発する前は到着時刻を夕方18時頃につけるようにしたかったのですが、


結局到着したのは20時。


 



(大阪の知り合いの家のワンちゃんがお出迎えしてくれました)

朝の2時前から出発して、走行距離250キロ(車・高速)➕カブで500キロ


 


 




(↑青いラインが走った場所)

橋杭岩と最南端と白浜以外で止まった以外ははほぼほぼ走りっぱなしで、


お尻が2つに割れちゃうかと思いましたよ・・・


(↑それは元から・笑)


 


 


大阪に着いてお風呂に入って食事した後、


あっという間に寝てしまいました(( _ _ ))..zzzZZ


 


(↑そりゃそうだ)

その日は泊めてもらい、


次の日は三重までカブで戻り、


車に積んで静岡に帰ってきました。(400キロくらい)


 


 


前々から行って見たかった紀伊半島を一周した感想は、

とにかくでっかい

カブで1日で走るところではない

でした(笑)


(↑いや、そんなんわかってただろ)

まあ、それは冗談として、


とても空気が暖かくて、懐かしい匂いというか、落ち着く雰囲気も良かったです!

海岸線の地形が変化に富んで見ていて飽きないし、


 


道も走りやすいし、車も少ないし(*≧∀≦*)

また行きたい!


と思いました!(ただしカブでは行かない)

今度行くのは来年ですね!

オススメポイントとかあれば、教えてください!(≧∀≦)

◆営業時間:AM9:00~PM9:00
 (時間外の施術もお気軽にご相談して下さいね)
◆定休日:水曜日と第2・第4木曜日(日曜・祝日も営業します)

ご予約はこちらから

   054−260−5858
営業時間:AM9:00~PM9:00

タップすると電話に繋ります。

定休日:水曜日と第2・第4木曜日
(日曜・祝日も営業します)

前の記事

フェイスブック

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。

ツイッター

「フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。