2017年、鈴鹿8時間耐久ロードレースに行って来ました

test



今年も鈴鹿8時間耐久ロードレースのサポートに行って来ました!


今年はエスパルスドリームレーシングの生形選手がチームを立ち上げ、8耐に参戦しました。


その手伝いです。


エスパルスドリームレーシング




ライダーは


全日本のJ–GP2クラスでトップライダーとして活躍する生形選手(右)


世界グランプリ(MotoGP)のMoto2クラスで現在ランキング10位のマーセル・シュロッター選手(左)


そして急遽加入したSERT(スズキ エンデュランス レーシングチーム)のアレックスカドリン選手(真ん中)



SERTは日本では馴染みが少ないですが、世界耐久選手権シリーズではスズキのメーカー直系の名門チームです。ルマン24時間やボルドール24時間など耐久レースを専門としています。世界耐久レース選手権でも当日までランキング1位のチームのメンバーです。その一員が、加入してくれる事になりました。




そしてマシンは去年3位表彰台に立ったヨシムラのマシン!



 


バイク好きな方なら「ヨシムラ」の名前を知らない人はいない、というくらいの名門。ヨシムラは今年新型のマシンになったので、去年のマシンが空いていたのを生形選手が貸してもらえる事になりました。

そして監督も元々スズキの世界グランプリのチームの監督をしていた監督


メカニックも世界グランプリでメカニックをしている方、元々していた方など、そうそうたる面々。

「ん?良いのか?僕、この中にいて・・・。と思うようなメンバーです。

そして、もちろん僕の役割は、ライダーの身体のケア!

・・・ではなく(笑)


スポンサーの方、応援に来てくれた方達への接客と、一部のメカニックさん達の身体のケアでした。


ゲストの方達あってのチームなので、失礼がないように心がけました。


メカニックさん達もピット作業の練習や、マシンのメンテナンスなどで身体も疲れ、腰や肩の痛みがある方もいました。ライダーだけではなく、ピットのメンバーも耐久です(汗)




少しでも良い状況でメカニックの方達が動けるように合間に施術。


 




そして、肝心のライダーのケアはというと、


ボクシングの世界チャンピオンや、オリンピックのメダリストなどの身体をケアしている松栄先生が担当!


生形選手のブログ(←松栄先生の施術の様子)




さて、レースですが、予選11番手からスタート!


うまくスタートを切った生形選手、一周目を8番手で帰ってきます。


ところが、4周目に後続車に追突され、マシンを破損してしまいます(実は2週目にも他のマシンに追突されていた)


2週目と4週目に2回も追突され、マシンにも体にも激しくダメージを受けてしまいます。


ぶつけられて後ろのカウルがない状態




生形選手は左足にひどい打撲と、股関節亜脱臼という、マシンに乗る事すら困難な状況の中1時間を走って12位ほどで戻ってきました。

しかし、本人だけでなくマシンが負ったダメージも大きく、15分近くを修復のために使います。その間にも他のチームのマシンはずっと走り続けている・・・。

そして第2ライダーのマーセル選手が走り出した時は最下位まで順位が落ちていました。

そこからはマーセル選手の怒涛の走り!




なんと2位や3位を走るTSRホンダ(ホンダ系の超有力チームの)やチームグリーン


(カワサキのチーム)といった優勝候補のチームよりも速いタイムで周り続けます。

これにはチームのみんなも騒然!実はマーセル選手も鈴鹿入りする前のトレーニングで左手の骨を骨折していて、走れるかどうかわからないという状況だったからです。

そして最下位からは抜け出し、徐々に順位をあげていきます。


そしてまた生形選手にバトンタッチ!


以後


カドリン選手→生形選手→マーセル選手→生形選手→カドリン選手と続き最終的には23位でゴール!

勝負事なので「たら・れば」を言ったらキリがないのですが、もし追突されるというアクシデントがなければ10位以内どころか、当初の目標である6位以内も狙えたのではないかと思えました。


レース終盤の鈴鹿サーキット

エスパルスドリームレーシングスタッフ




次はまた来年・・・!

◆営業時間:AM9:00~PM9:00
 (時間外の施術もお気軽にご相談して下さいね)
◆定休日:水曜日と第2・第4木曜日(日曜・祝日も営業します)

ご予約はこちらから

   054−260−5858
営業時間:AM9:00~PM9:00

タップすると電話に繋ります。

定休日:水曜日と第2・第4木曜日
(日曜・祝日も営業します)

フェイスブック

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。

ツイッター

「フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐにツイート上で確認できるようになります。