2017全日本ロードレース選手権in筑波に行ってきました

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4月8日、9日と全日本ロードレース選手権に出走する、エスパルスドリームレーシングの生形選手のサポートで筑波に行ってきました。


エスパルスドリームレーシング


 


当日はあいにくの雨でした。





土曜日の午前に生形選手が出走する、J-GP2クラスの予選がスタート。





予選開始後30分くらいで生形選手トップに浮上!


(↓左から2番目の列の「4」番が生形選手)







しかし、この後3人の選手に抜かれ4位に。


最後の最後で挽回するためにさらに気合いを入れて走ったところ、120キロくらいから転倒!!


去年も同じコーナー、同じ時間帯で転倒していたため、スタッフ全員が「え?また?」と緊張が走りました。


実況も覚えていたようで、「生形選手、去年も同じ場所で転倒していますが、大丈夫でしょうか・・・」と心配してくれていました。



幸いにして選手自身とマシンへのダメージはそれほど大きくはありませんでした。しかしすぐにマシンを直さないといけません。今回の筑波は土曜日と日曜日にそれぞれレースがあります。


今回の予選の順位は日曜日のスタート順になります。


予選の後に「スーパーポール」という、一周限りのタイムアタックをして、それで土曜日の決勝レースのスタート順位が決まります。


まとめると


公式予選の結果→日曜日のスタート順位


スーパーポール(一周だけのタイムアタック)→土曜日のスタート順位


となります。


そのスーパーポールまでの時間はわずかに15分


そのわずかの間にメカニックの方達は必死になってマシンを直します!


そしてギリギリでマシンは走れる状態にまで戻りました。


そして一周限りのタイムアタック!生形選手が出したタイムは5番手!

転んだ後に一周限りのタイムアタックで限界ギリギリまで攻めるというのは精神的にもかなりきついはずなのですが、そこはさすが生形選手です!


そして、決勝レースまでの2時間ほどの間にメカニックはマシンのチェック!



そして僕は生形選手の身体のチェック。


「うまく転倒した」(←本人談)とは言うものの、120キロからの転倒ではさすがに身体のあちこちにダメージを受けていました。

2時間後の決勝レースまで時間が迫っているので焦る気持ちもあったけれど、腰や背中、首などのダメージをちょっとずつ緩めていきました。


時間ギリギリまで施術すると「違和感がだいぶ軽くなった」との事でホッと一息ε-(´∀`; )

そして決勝レース!


決勝はトップのマシンにジリジリ離され、4位!




惜しくも表彰台はならずでした。


しかし、転倒して2時間後のレースで転倒の影響をほとんど感じさせないのは本当にすごいです。


比べる事自体が失礼なのですが、僕などはバイクで転倒するとその日どころか、何日か気持ちを引きずります。


それれ気持ちをパッと切り替えてレースに臨めるのは、さすが生形選手だと感じました。

そしてレースの後も次の日に向けて身体の痛みをできる限り緩めていきました。


痛みがほとんどなくなったところで施術は終了!


生形選手のブログ(こちらがその日の様子)


チームのみんなでご飯を食べて宿に帰りました。



さて、寝る前に考えたのが、明日の朝起きたら生形選手の身体の違和感はどうなっているかな、と言う事。

事故をした方なら経験があるかもしれませんが、痛みは次の日にくる事が多いんです。


なので、明日起きたらどうかな、と心配しながら寝ました。

その2に続く

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